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令和八年「生命の言葉」
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生命の言葉
神社は心のふるさと 未来に受け継ごう 「美(うるわ)しい国ぶり」
明治天皇
わがくには 神のすゑなり
神まつる 昔のてぶり
わするなよゆめ
わが国は、神の後裔(こうえい)である。神を祭る
という昔からの習わしを、決して疎(おろそ)か
にしてはいけない。
『明治神宮365日の大御心』
(明治神宮)
明治天皇
嘉永五年(一八五二)〜明治四十五年(一九一二)。第百二十二代天皇。近代の日本の指導者として、立憲政治の確立、産業の発展、国民教育の普及・文化の向上等に尽くされ、新しい日本の姿を示された。また、和歌を好まれ、九万三千首の御製(ぎょせい)をお詠みになられた。
今月の祭日
【元始祭(三日)】
天皇陛下御親(おんみずか)ら皇位の大本と由来を祝うお祭り。全国の神社も宮中に倣(なら)い、皇室の繁栄と国家平安を祈ります。

【昭和天皇祭(七日)】
皇霊殿と武蔵野陵において、昭和天皇の御霊へのお祭りが行われます。
ご社宝めぐり
東京の神社の大切な「ご社宝」をご紹介しています。
葛飾区
熊野神社
三頭の神馬
 神馬は神が騎乗される馬として奉納された歴史があるが、飼育も難しく、現代においては本物の馬を置く神社は限られている。
 その中において、葛飾区熊野神社にはシェットランドポニーの「きらら号」(写真)、ミニチュアポニーの「ちょこ号」、日本ポニーの「ばにら号」の三頭の可愛らしい北海道生まれの神馬がいる。
 とくに最年長の「きらら号」は平成6年生まれの32歳、人間でいえば100歳を超える。
 同社の千島俊司宮司は馬に縁の深い環境で育ったこともあり、平成12年に「きらら号」を神社に迎えた。
 神社に併設している幼稚園には三頭と一緒に遊べる敷地があり、普段から子どもたちのよき遊び相手となっている。園児たちは三頭の世話をしたり、遊ぶことで馬とふれあいの機会を得ている。
 また神馬として参拝者をお迎えする役目もあり、愛くるしい仕草や大きな瞳は人々の心を癒やし和ませて、参拝者から可愛がられている。
 特に毎年秋の七五三詣では、健やかな成長を願う御祈祷を受けた子どもを馬車に乗せて境内を回るのも役目の一つとのこと。
 午年の本年は神社・幼稚園の顔としてさらに多忙の一年となるだろう。
熊野神社について
【鎮座地】東京都葛飾区立石8-44-31
(令和8年[丙午]1月寄稿)
  • 北区
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    王子神社のイチョウ
     王子神社境内にそびえ立つこのイチョウは、幹囲5.2メートル、樹幹の先端部は欠損するものの、高さは24.2メートルと全体的にほぼ自然樹形を保っている。雄の木であることから実はならないが、秋の黄葉は見事で、境内に彩を添えている。 …
  • 荒川区
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    高輪太子宮 石門
     高輪太子宮は古くは太子堂と呼ばれた。江戸時代は聖徳太子を崇敬する太子信仰が盛んで、府内各所で太子講が結成されており、この石門は文政10年(1827)7月に江戸石工組合によって寄進されたものである。  石門の左右の彫刻は唐代の故…
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